「とっとり大家の会」勝ち組大家塾へようこそ!

未曾有のアパマン空室戦国時代!あなたは生き残れますか…?なぜ、こうなったのか・・・?
すべてを任せていては勝ち残れません!!正しい知識を習得し、業界の悪慣習を断ち切り、すべては入居者様の満足度向上ために日々学び検証実践する!ここに満室経営のヒントがあります!
そして、健全な賃貸業界を再編するためにも、純粋に大家さん達で防衛していく組織が必要です!ぜひお集まり下さい!

猛暑対策は、空室管理も同じ!

  今年の夏は梅雨明けから、夕立も1・2回ほどしかない猛暑となっていますね。
 事務所のエアコンも、連日のフル回転に悲鳴をあげていそうな感じがします。
 明日からの盆休みもあるので、エアコンも休養が取れるでしょう・・・
 また、ここにきて台風の影響から雲が広がり始め、焼け付くような日差しは無いものの、梅雨のような湿気で息苦しいので、災害の起こらない程度のシッカリした雨が降って欲しいものです!

 さて、この猛暑に限らず、夏場の空室管理は皆さんどうされていますか!?
管理会社に任せてあるから・・・という声がたくさん聞こえてきそうですが、空室部屋こそ大切な売り商品であることを再度認識してください!
 アパートもホテルや飛行機と同じく、利用してもらってナンボの世界!せっかく 内見に来られたお客様に印象が悪くて敬遠されたらそれまでです。建物やアプローチ・玄関廻りの外観・美観維持は勿論のこと、部屋に入った時の第一印象から 部屋内の環境維持が全てを左右してしまいます!
 
 例えば、この時期一番多いのが部屋にこもった下水のような嫌な臭い! まずこの悪臭で物件イメージは最悪のレッテルが貼られます。部屋見はおろか早く退散したいの気持ちで一杯!これはキッチン・トイレ・洗面・風呂の排水管の 封水切れが原因!こまめに点検して配水管にそこそこの水を通し、封水が蒸発しにくいようラップを貼ったり、ゴム栓・フタをしましょう!
 また長期間締め切っている部屋は、封水切れが無くとも、空気自体が澱んでいま す。窓サッシ上部の換気スリットは”開”が鉄則!そして定期的な窓開放による換気が必要です。それでも物件が遠いとか、こまめな管理ができない場合は、台 所換気扇を常時回しておきましょう。電気代も知れたものです!それよりせっかくの内見者が去っていく方がどれだけの損失か考えてみてください!

 次に、長期に空いていなくても、部屋の隅にくもの巣やゴキブリな虫の死骸が必ずあります!これで臭いは無くても印象がガタ落ち!特に女性からは物件候補から除外されてしまいます。定期的な清掃、併せて床のモップかけが必要です。

 要は大切な物件(=販売商品)であるにも拘わらず、自分自身でも放ったらか し!任せている管理会社の一社員あたり何百と抱えていて、あなたの物件だけをこまめに管理できるでしょうか?下請け清掃業者に丸投げして、せいぜい月に一 度草取りや共用部の清掃をやっているのが実態です!
 
 よ くよく考えれば、何千・何億と個人としては途方もない借金をして始めた事業です。大家業だけが何もしないで悠々と高見の見物でいられる商売ではありませ ん!当の本人のハウスメーカーや業者に需給バランスを壊され、空室で悩んでいる大家さんが溢れかえっており、なおかつお構い無しに新築が経ち続けている現 状も再認識してください!将来も少子高齢化、世帯数減少と賃貸業界も改善する要素はまったく無く、益々不毛な家賃競争に巻き込まれ泥沼化した戦国時代へと 向かっていくことはハッキリした事実に他なりません!

 今、そうこれくらいでまだおさまっている今こそ、大家さん一人ひとりが意 識改革し正しい知識を武装しながら、来たる荒波に立ち向かっていかなければならない時期なのです!空室が増えて慌てて気が付いた時では遅い。今既に、貪欲 に知識を吸収し安定経営のノウハウを得て勝ち続けている意識高い大家さんが多数存在します。そして経営手腕のついた大家さん達には敵わないからです!

東京ルールなんてお構いなし・・・!?

  うだるような猛暑日の連続!!!店舗事務所のエアコンも連日のフル稼働に悲鳴をあげているのかもしれない。
 そんな、エアコンを労わる心をさて置き、人間は身勝手なもので、日が傾いた頃に夜の街へと夕涼み!?に出かけてしまった。
 そんなとあるスナックで、また心無い不動産会社の実態を知らされてしまったのです。
 カウンターで一人先客としていた50代の女性。私達が不動産会社と知り、声をかけてきました。娘のアパート退去修繕費用について不満を募らせていたところでした。

女性
 「先日、娘が1LDKを退去することになり、その内装修繕費用の総額が33万 円。払わなければいけないものは払うが、なぜそんなにかかるのか不思議だった。その見積り内容に関して説明を求めても一切連絡無し。問い合わせや催促はいつもこちら。ようやく話ができて、修繕自体を知り合いの業者に施工させることは了解してもらったが、『仕上がりに大家さんが納得しなければやり直しもあり える』とのこと。最後に大家さんと知り合いだというと、態度をコロっと変えて金額も大幅に譲歩してくれたが、あの見積額自体はなんだったのか・・・!?
 また、別室の家賃が下がっていたので、娘は納得がいかずその下がっていた家賃額を振り込んでいたら、一年以上もも経ってから、差額の督促が来たとのこと」というもの。

 敷金トラブルを払拭しようと、業界的に「東京ルール」が基準とされ、浸透されているものと思っていたが、まだまだいい加減!?な業者や無知な社員がいる限り、こういった問題は根本的には無くならないでしょう!それにしても同業者として情けない限りです。

 女性には、東京ルールの説明をしてあげ、修繕の負担割合があることを理解してもらいました。また、家賃については、「協議の上納得がいかなければ、妥当と思う額を供託しておけば債務不履行にもならない」とアドバイスをしておきました。

 結局は、貸主・借主双方がこういった知識を普段から持っていれば、ある程度はトラブルは未然に防ぐことができようし、また仲介業者自体もコンプライアンス的に中立な立場で負担割合を求めることが要求されよう!
 更に、できれば双方が入居前の不具合チェックとその記録(写真が望ましい)をのこしていれば、こういったトラブルは皆無に近くなると思われる。

 入 居者は「大家とは金儲けのためにやっている」という、あらぬ先入観を持っているし、殆んどの大家は未だ不労所得を求めサービス業の域に入っていない実態が ある。このような不釣合いなお互いの意識を是正しなければ、誰でも安心して取引のできる健全な賃貸業界は育っていく筈もない!
 また、需給関係が崩れはじめてから、不毛な家賃値下げという単純な競争しか方策を見い出せない、業者のアドバイスやそれを信じている大家さんの知識の無さにも問題がある!

 変えよう!変わろう!真に健全な業界へと・・・
 大家さん自らも意識改革し立ち上がり、業者も真摯に営業しなければ、何時まで経っても不動産業界の悪いイメージは払拭されない!

やはり、大家さんの鑑!

昨日、初めて鳥取に来られた、”カリスマおばちゃん”こと、「鈴木ゆり子」さんが
中国電力主催セミナーにて、熱く講演されました!

現在、年商1億円、資産5億円と”大家さんの鑑”と成り得る、どこにでもいる普通のおばちゃんです。
ただこんな普通のおばちゃんなのに、ここまで上り詰めたのか!?それは、殆んどの大家さんの中でも、特に”地主系の大家さん”とは、まったく経営理念が 違っているからです!(いや、そもそも地主系大家さんは「経営すること」自体が念頭に無い)

そうなんです!本来ゆり子さんも何も特別なことをしている訳でもなく、商売の基本を忠実に実行しているだけです!「不動産投資」というお飾り的な自己 満足の事業ではなく、入居者という「お客様」がいて、尚且つ対人間として心の通うコミュニケーションを柱とした経営理念を持っていらっしゃるのです。

当然、見習うべき点は多く、もっと多くの大家さんが意識改革をしてもらえれば、この賃貸業界も衰退は免れるであろうと思います。また大家さんだけではな く、業界関係者も旧態依然とした経営意識は捨て、大家さんと共に考え行動し、共に勝ち残る思考を持たなければならないのは、今後を考えれば明白の筈です!

大家業=経営者=れっきとした社長!

何故、自分の大切な資産を、他人に任せていては、儲かる事業も儲かるはずは無い!
専門的な知識が無いから・・・、クレームを受けるのが嫌だから・・・、面倒くさいから・・・、すべて面倒見てくれるから・・・
そんな考えで大家になったところで何も得るものは無く、挙句の果てには資産も取り上げられ借金も残り、こんなはずじゃ・・・と嘆くのがオチ!

しかし、まだ軌道修正はできます!あなたの考え方次第です!
知識が無ければ勉強すればイイ!上手くいっている大家さんの真似をすればイイ!
廻りからとやかく言われても自己判断できる能力をもてばイイ!

そんな正しい知識や活きた情報を吸収し経営改善できる場は、大家さんが集まる組織以外にありません!
大家さんは元来孤独な商売です。誰にも経営が上手く言ってないなど相談できるはずも無く、同じ大家として同じ悩み・疑問を解決したり、真実をシェアした り、助け合ったりできるの唯一の組織です。
私が主宰している「とっとり大家の会」もその一つ。

全国にも私の知る限りいくらでもあります。あなたの身の回りにも、きっとあるはずです!

もう後戻りはできない!

私の友人の父親がある大手メーカーでアパートを建てていました。
その友人には以前から、同じ建てるならその大手メーカーだけは話しに乗るなよ! と釘を刺していたのですが、とある事情で仕方なしに建ててしまったようです。

その友人が私の店舗事務所オープンしていたことを知り、昨日顔を覗かせてくれま した。
あれだけ事細かく安易な不動産投資をするな!と言っていたのに、忠告を無視して 建てた訳は、本人達家族にとっては大きなことだったかも知れないが、聞けばとても小さなこと。少しの知識さえあれば冷静に対処できていたことだったので す。その少しの知識が無いばっかりに大きな借金まで背をわされる事態に・・・

このブログに限らず、「とっとり大家の会」勝ち組大家塾セミナーなど、「普段か ら知識武装していなければ、とても大家業は務まらない。かえって業界の食い物にされるだけ!」と常日頃提唱しているが、今回の出来事は大家業以前の問題で した。

それは、以前畑だった果樹の枝が公衆用道路にハミ出してもいないのに、その道路 を利用する奥の土地所有者からの意味不明なクレームであったり、過去からその畑地の一部を公共施設に無償提供していたものが、いつしか元々公共用地であっ たと主張されたり、果てはそのクレーマーとの別の境界争いが重なり、言われるがままに折れてしまったこと。そして残った土地にこれ以上何も言われることが ないように?と、たまたま来た営業マンに親夫婦が乗ってしまったことが原因だった。

どうにかできないかと言われても、もう済んでしまったことは仕方なく、残された手立ては借金返済完了まで満室経営せざるを得ない。それも既に迎えている空 室戦国時代の最中にも係わらずにである。
経営悪化しようが最終的には誰にも責任は無く、自分の責任なのです!
勧めた業者にも、管理している業者、仲介業者、融資した銀行、彼らにはそのリスクが一切無いのです!

皆さんならどうお考えでしょうか!?

原因は仕方ないにしても、30年何も心配しなくてもいいとか、家賃が全期間保証 されるとか、営業マンの説明の仕方にも問題はあると思うが、ろくに契約書約款にも目を通さないで、自分で大きな勘違いをしたまま簡単に決断するケースが非 常に多い!中には詐欺同然、脅迫まがい、夜討ち朝駆けであったり、鬱陶しいほど付きまとわられて仕方なくハンコを押した方を何人も見てきた。

そんなアパート経営をれっきとした事業とも思わない地主大家の何と多いこと!
そして知識も何も持たずに運営を他人に任せ、事あるごとに利益を吸い取られ続けていることも気が付いていない・・・なんとお粗末なことか!

あえて尋ねるが、これでいいのか大家さん!業界関係者!

大家さんに知識を持ってもらっては困る・・・?

もうご存知の方も多いでしょうが、私は大家検定(R)の鳥取支部長を務めています。
一般財団法人日本不動産コミュニティーが主宰する、日本で初めての”不動産投資の正しい知識・ノウハウを体系的に学べる検定資格”となっています。一昨年12月の発足以来、全国で1500名以上の受講をいただきました。

全国的にも業界の空室問題が顕著化する昨今、来る2015年賃貸業界のビジネスモデルが崩壊し始める前に、大家さん自身が真に”正しい不動産投資の知識・ ノウハウ”を身に付けなければ、完全に勝ち組・負け組に二極化され、いざ気付いてそこから這い上がろうとしてももう手遅れになってしまうことも、もう皆さんお気づきのことですよね!?

アンテナの高い受講生の大家さんや投資家は既に軌道修正して、安定経営・満室運営への道を進んでいます。ことアナログ大家さん(これは地主系高齢者大家さ んに多いのですが・・・)に関しては、アンテナが低かったりして情報収集はおろか、今だハウスメーカー・業者主導のいわゆる「イエスマン大家」に成り下がっており、現状危機感も乏しく、その真相も知らないままぬるま湯に浸かっている。

こうした”正しい不動産投資知識の習得”を提唱し活動していく中で、やはり抵抗勢力!?に出会うこともしばしば・・・
何もしらない大家を刺激しそんな知識をもってもらうと困る業者、それもハウスメーカー・不動産業者・管理業者しいてはリフォーム業者までもが、揃って私達のこの組織を邪魔な存在と見ている。

先日も当社が新たに宅建業免許を取得し、業界各社に挨拶を兼ねて廻ったところ、私の経歴を知っていた地元ではFC看板で勢力拡大した業者は、情報の提供・ 協力提携を拒んできた。察するに、情報を渡すと管理している大家さんにとりつき、入れ知恵をされては管理を奪われしまうと、はなっから警戒心丸出しでした。

先日の記事にも書きましたが、「大家さんから選ばれる業者とは・・・」。これからの賃貸業界の業者自体も、避けられない空室率高騰とともに淘汰される時代を迎えています。このことを既に察知していれば、この大家検定制度を警戒敬遠するのではなく、むしろ社員教育と してでも取り入れ、大家さんと共に共生していく新しいビジネスモデルを作り上げていく戦略が必要不可欠ではないかと言えます。

大家さんから見ても、一緒に経営を考えてくれる一生懸命な業者を探しており、任せたいと願っているのです。
大家さん業者とも、一昔前までのような経済成長は見込めるはずも無く、堕落的な慢心経営はこれからは通用しないし生き残れない!

真に「お客様から先に幸せになってもらい、多くのお客様から必要とされる人・企業になる」。
そんな理想論ともされる経営理念を実行することが当たり前の時代なんです!

お手上げ大家さんの増加

早いもので今年も半分経過してしまいました。
この間空室部屋は入るはずの実質収入を棒に振り、返って月の返済や固定資産税その他の支出を総合的に加味してみると、自分の財布からお金が出て行ったよう なものに他なりません。
そう、アパート経営は今や機会損失に日々直面した商売なのです!

ところが、その大家さんの殆どは、ハッキリ言って「経営者」ではない!!!
単なる「アパート所有者」なだけで、大切な自分の資産運営は赤の他人に任せっきり・・・

そんな大家さんに限って、傲慢・放漫な感覚と自分の責任ではないと済ましてしまう、時代錯誤の「大家」から脱皮さえしていないし、儲かっていると信じ込ん で今だ親睦旅行とかに浮かれ、もっと相続対策をしなければ大変ですよ、大手だから、家賃保証だから心配ありませんと、完全にマインドコントロールされてい る現状がある。

さらに、一般的にはあまり知られていないようですが、競売に付されるアパートがここ最近増えつつある。そんな情報さえも業者側から見れば都合の悪いこと で、一切表に出てくることはありません。当たり前ですよね・・・そんな情勢が分かれば新築契約はおろか、管理している大家さんにまで動揺が広まってしま い、客付けの良い業者へ管理替えされたり、果ては無神経な大家さんから責任追求まで起きかねないからです。

そんな大家さんとは対照的に、自分の資産は自分で経営・コントロール、知識武装し、不動産会社と対等にいい関係を築きあげ、健全経営を続けている大家さん がいますが、残念なことにそんな大家さんはほんの一握りに過ぎない。特別なことをやっているわけでもなく、商売・経営の基本に従っているだけのこと・・・

しかし、そんな意識高い大家さん予備軍のとある大家さんが、管理替えしても度重なる空室発生に日々悩まされ、精神的に追い詰められてしまったケースがあり ました。結果は管理替えした業者がアパートを買い取ったわけです。ここでも業者は悲惨な状況につけ込んで儲け、大家さんは結局資産も残らないこの十数年間 はなんだったのか!?

また他にも長期空室が埋まらず、運転資金も底をついてしまい経営に行き詰るケースは多く存在し、そんな格好の悪いことなど誰に相談できるはずも無く、水面 下で雑魚のごとくまた意味の無い業者のエサに縋ろうとしている。

今ハッキリ言えることは、「行くも地獄、帰るも地獄」のアパート経営だということ!

本当にこの賃貸業界は存続できるのか・・・?崩壊はしなくとも結局は一部の大家さんだけが勝ち残り、その他の大家さんは淘汰されてしまう!そのな時代がも うすぐ目の前に来ています!
脅かしでも何でもありません。数字にも表れています。

2006年人口は初めて減少に転じ、来る2015年までは単身世帯がまだ伸びると予測されていますが、そこを境に世帯数までもが減少の一途を辿るわけで す。そうなってから慌てても後の祭りにしかならない。
時代を見据える力、情報を正しく理解する力、商売経営の基本力を備え立ち向かうこと。
他ならない自分の財産を自分で安定運営、満室経営することだけ。
そして、自分の力だけではどうにもならない時には、同じ仲間の英知と助け合いが必要になります。

あなたは大家さんですか・・・?それとも経営者ですか・・・?
これから不動産投資をしようと思われている方もいらっしゃるでしょう・・・
建てたら終わりではありません!その返済が終わるまで順調に経営できなければ意味が無いのです!

巷では、不動産投資の成功例ばかりが闊歩し、不労所得でリタイアなどと夢見心地の情報が溢れかえっている。まじめに働くことが疎かにされているのは、政治 経済が不安定なことも否めない。
しかし、こと不動産投資=大家業の成功ノウハウは、現時点のものが多く、ある部分が欠落しています。それはいくらあなたが順調に経営できたとしても、果た して相続人はそれを上手く引き継いでいけるでしょうか!?そう、一代だけのことでは済まされないのです!次の世代が同じく満室経営できなければまた地獄が 待っています。反面相続の時に空室だらけなら誰もそんなお荷物なんて要りませんよね・・・
家族のため、自分のためにとしたことが、結果、状況如何では仇になります。
その状況こそが、次世代・配偶者ともに共用して、賃貸経営の知識・技術を向上させること以外にはありません。

経営だけではありません。如何にスムーズに相続が円満に完了するかも問題です。相続対策の多くは大きな借金をして建てたら、良かった良かったとそれで全て が解決した気になっている。相続対策は遺産分割協議書にみんなの印鑑が気持ちよく揃うかであり、借金をすることではありません!
くれぐれもお間違えの無いように!!!

気がついたら、ちょっと書きすぎたので、ここら辺で・・・失礼。

入居者様からの逆サプライズ!

今年3月に契約していただいた20代の入居者様から、思いもかけない逆サプライ ズをいただきました。
先週結婚式をすまされグァム新婚旅行へ・・・そのお土産をいただいたのです!

私は申込書から結婚式日取り等は知っていましたので、恒例の「大家からのサプラ イズお祝いプレゼント」を準備していたのですが、逆に大家に対して気を使っていただいたことにビックリ、感謝しています。
何かと暗い事件や人間関係が希薄な世の中になってしまいましたが、20代の若者 にもまだまだシッカリした方がおられるものですよね・・・

私もアパート経営に関しては、管理会社任せのほったらかしではなく、程よい距離感をもった接し方を心掛けています!大家にも周りからも関知されたくない入 居者方が多いと思っていたのですが、そんなことはなく内見の時から立会い物件以上に私のことも知っていただき、ここでの新生活に安心と希望を持っていただ くようにしています。


今回の新婚奥様も県外からの方、慣れない地域で不安だらけでしょうが、少しでもお力になり大切な新婚生活をここで過ごして良かったと感じていただけるよう に、これからも入居者様のための経営を肝に頑張って参ります!

不動産業免許取得!

 本日晴れて「宅地建物取引業免許」を取得しました!
振り返れば、長かったな〜(お役所の許認可手続き)の一言・・・ふぅ〜
あえてその詳細は割愛しますが・・・

明日はお世話になっている方々をお招きし、プレオープンをささやかながら催します。
本当にこれまでいろいろな方にお世話になり、アドバイスも頂き、また支えてもらいました。
また、コンサルタント業を始めて、私を信頼してくださっている方々がいらっしゃるからこそ
ここまでやってこれました。感謝の言葉以外にありません。

そして、影で支えてくれた愛妻に・・・「心配ばかりかけて申し訳ない。いつもありがとう

正式なお店のオープンは6月11日です!

どこにでもある何でも屋の不動産屋ではなく、厳選した物件のみさらには「どんな物件か
よりもどんな大家さんか」を重視したものだけを取り扱い、いいお客様に縁結びする仕事を
手がけて参ります。

お客様はもとより、関係者の皆様、このHPを見ていてくださっている方々へ
今後も大家さんとともに、そしてお客様のために、両者が正当な利益を享受できるよう
健全化された新しい賃貸業界を支持者とともに作り上げて参ります。

ご支援ご指導宜しくお願いいたします。

賃貸住宅フェア2009in大阪出展してきました!

  
去る11/12・13と、インテックス大阪に於いて、賃貸住宅フェア2009in大阪が開催され、当財団の西日本支部有志で、大家検定ブースを出展してきました。
大阪支部三木講師、京都支部中井講師、奈良支部中村講師、徳島支部木内講師と私の5名体制で完全バックアップ!また三木講師は一日目単独セミナー発表し、立ち見が出るほどの盛況振りでした。一日目主催者発表で9,400人弱ですから、2万人は来場者があったと思われます。
二日間とも、当財団理事長 浦田健も会場入りし販売書籍のサイン会、来場者無料プレゼントのハンドタオルと当フェア限定大家検定オリジナルクレドにサインをしました。

全国各地で空室の悩みや入居者とのトラブルが増加しているせいか、満室ノウハウや問題解決型のセミナー、リフォームやリノベーションの出展者が目立つ。また大手ハウスメーカーがこぞって姿を消してきている。これは何を意味するのか・・・!?
当財団は早くから指摘する2015年頃のアパート・マンション業界の第激震を前に、いかに大家さん自身の底上げを図れるかが最大のテーマとしている。
来場者も勉強熱心な方が多く、異口同音に「これからは大変だ!勉強しなくては・・・!」と。しかし、中には「収益目当てでアパート経営をするのでなく、相続税を減らす為にするだけさ!」と、どこかの建設会社に丸め込まれている考えをお持ちの今だ旧態依然の大家さんもまだまだおられます。

これって空室対策なの・・・?

私はコンサルタント業でありながら、あらゆる情報も常に蓄えておくため、他のセミナー等にも参加します。先日、とある不動産仲介管理会社のセミナーにでかけました。
その資料に「現在の賃貸市場分析」として、問合せ・来店・売上・人口・入居者所得・成約賃料・賃貸着工数等、すべてに減少結果が見られました。当然といえば当然ですが・・・

ただ、その中で仲介業者が行なった空室対策ということで、
_板唾猷次´敷金礼金減額 フリーレント ど澡睥藏0円 ス告料の値下 γ膕霄蠖料0円 etc・・・と、特に 銑い泙任ダントツを占めています。これも以前から変わっていないことは分かっていました。
これらの対策は、入居希望者にとっては非常にありがたいことですが、逆に大家さんから見ればとんでもない話しです。

これって、
空室対策でもなんでもない。ただ条件面を大家さんにしわ寄せし、成約を取りやすくしたいだけの話しでしょ!?ってこと。これを「空室対策」っていうこと自体、大家さんを見下している証拠です!

確かに、不動産業者が行なっている契約業務は、宅建業法上、入居者保護の観点が強いものですが、この賃貸業の仲介役に立つ業者の商売も、大家さんが居なければ成り立たないものです。
あまりにも業者側が利益優先の姿勢が強すぎます。今後益々、重要と供給の差が拡大視されることを考えれば、大家さんと手を携えて、入居者のためにより良い物件づくり=より成約する物件の確保のほうが、大切なことでないでしょうか!

本当の意味で、大家さんも業者さんも転換期に来ています!大家さんも業者さんも旧態依然では生き残れないはずです。

賃貸経営実務検定 通称:大家検定
 
入居者さん大家さん業者さんとも、お互いの利益を尊重しあい、安心して取引できる世の中をつくります。
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プレスリリース
2013/12/16掲載 全国賃貸住宅新聞
とっとり大家の会12月定例会及び忘年会
こちらのページへ

2013/11/18掲載 全国賃貸住宅新聞
とっとり大家の会10月定例会
こちらのページへ
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